台湾の言葉って台湾語じゃないの??
中国語と「台湾語」はどう違う?

台湾の公用語は「中国語」です。
中国大陸では「普通話」と呼ばれている、北京語などと同じ種類の言葉です。
台湾の中国語が、大陸の普通話と違うのは、文字に繁体字(日本の旧字体漢字、正字と同じ画数が多い字体)を用いること、
ピンイン(アルファベット)ではなく、注音(ボポモフォ)と言う発音記号を使うことです。
ただ、ピンインとボポモフォが両方記載されている教科書があるので、どちらで学習することもできます。
発音や文法は、大陸の中国語と変わりはありません。
台湾で学んだ中国語で、大陸の中国人とも不自由なく会話できるようになります。
台湾語 は、台湾の地元で使われる福建系の方言です。
台湾でも南部や高齢者が口語として使うことが多く、若い世代や、台北など北部ではあまり使われません。
台湾人でも若年層は、台湾語を話さない人がいたりします(ふだんは標準中国語をしゃべっているので)。
中国語学校には、台湾語の特別コースを設けているところもあるので、興味があったら中国語とあわせて、台湾語をかじってみるのもいいかもしれません!
台湾トランス
TEL:050-5532-6899
【日本】〒135-0061 東京都江東区豊洲 1-3-1
【台湾】台北市忠孝西路1段50号24階-2
|