中国語がほとんど話せませんが、台湾留学できますか?

中国語があまり分からないのですが、台湾に留学できますか? 初級者でも入れる語学学校はありますか?

 実はこれが毎年、最も多くいただくご質問です。
答はもちろん「留学できます!」。
中国語学校は、中国語がまだ話せない人たち・中国語初級者が学ぶ場です。どの学校もレベル0(ゼロ)のクラスから開講しているから心配ありません。

 台湾トランスは、台湾での長期留学1週間の短期語学留学もしっかりサポート! 台北現地に、日本語スタッフが常駐しているので、はじめての台湾生活でも安心です。

 語学学校の選び方から、ビザの取得・延長手続き、台湾での短期アパート・部屋探しまでご相談ください。

留学コース

台湾の中国語学校は、大きく分けて大学の付属校と、中国語教室の2種類があります。

大学付属中国語センター

 台湾の大学付属の中国語センターは学期制で、開校日が決められていて、それに合わせて入学します。同じレベルの受講者10人前後でクラスを編成して講義授業をします。

 学生ビザを取るには、大学付属校に入学する必要があります。

 台北にある大学で、外国人向けの中国語講座がある主な学校は、師範大学、台湾大学、文化大学、淡江大学、東呉大学、輔仁大学など。
授業のカリキュラムは、台湾教育部(日本でいう文科省)が定めた指針に揃えているため、どの学校を選んでも、良くも悪くも、授業内容にはさほど違いや個性はありません。

→ 3ヶ月 大学中国語センター講座

中国語教室(語学スクール)

 中国語教室(語学スクール)の授業は、講師と1対1(マンツーマン)のレッスンです。
個人授業なので、受講者の日程に応じて、いつからでも入学できるのが利点です。

→ 短期留学1週間〜 個人レッスン

週末留学しませんか? 長い休みが取れなくてもだいじょうぶ!

 まとまった休みが取れないから留学は無理、とあきらめる必要はありません。
台湾旅行も兼ねて、まずは半日、現地の語学学校に通う超短期プランもご用意しました!
 2泊3日〜 語学学校体験プラン(ホテル宿泊)

 もう少し休みが取れる方には、1〜2週間のコース。本格的な留学には大学付属の言語センターの1〜3ヶ月コースなど、ご要望に応じた各種プランを揃えています。

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 当社は台湾に拠点があることを活かして、手厚い現地サポートや、最新の現地情報を提供しています。日本に店舗は開設していませんが、そのぶんコストを抑えることで、より手ごろな留学プランをご提案します。

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台北の語学学校 訪問インタビュー

学校を訪問して、運営スタッフや中国語教員にインタビューしました。
それぞれの学校の特色や取り組みについて、お聞きしました。また、日本人留学生の特徴やエピソード、台湾で中国語を学習する上での秘訣などなど、興味深い話題が盛りだくさんです!

師範大学 付属中国語センター

世界最大規模の学生数を誇る、台湾師範大学の中国語学校です。
教員の詹先生にインタビューしました。
師範大が編集・出版している業界スタンダードの教科書に、完全リニューアル版が登場!

師範大学ってどんな学校!?

輔仁大学 付属中国語センター

カトリック系の大学・輔仁大学の中国語学校です。
教員の潘さんにお話をうかがいました。
台湾に留学するとき「実は中国語をまったく知らない人ほどいい」と語る潘さん。その理由とは!?

輔仁大学ってどんな学校!?

文化大学 付属中国語センター

中国文化大学 華語センター主任の陳さんにインタビューしました。
華語センターは、文化大学が運営する生涯学習施設内にあり、台湾の社会人たちが様々な講座を受講しています外国人向けの中国語講座はそのうちのひとつです。

中国文化大学ってどんな学校!?

淡江大学 付属中国語センター

淡江大学 中国語センターの教員・袁 寧均先生と運営スタッフ方々のインタビューです。
カラオケ大会やスピーチコンテスト、学園祭などの学内イベントにも力を入れて取り組んでいることがうかがえます。

淡江大学ってどんな学校!?

台湾で使われている中国語

 中国で使われている「中国語」と、台湾の中国語は同じなのか? よく聞かれる質問のひとつです。

 「普通話」や「台湾華語」など呼ばれ方があって、区別がよくわからないかもしれません。「普通話」と「台湾華語」、どちらも同じ中国語(北京語)です。
中国には各地にさまざまな言語や方言があるので、中国政府が「普通のことば」つまり標準語として定めたのが「普通話」です。それが台湾だと「國語」(国の公用語)という呼び方になりますが、いずれも同じ「中国語」のことです。
だから、台湾の中国語学校で習った中国語は、中国でも通じます。

 台湾人は「台湾語」を話している、と思われがちですが、台湾語は福建語系の別言語で、若い世代や台北だとそこまで使われません。

 中国語の発音は同じですが、台湾では繁体字という字体が使われます。また台湾特有の中国語の言い回しや訛りはあります。
日本では、それをあえて区別するために「台湾華語」、「台湾国語」といった呼び方を見かけることがありますが、ネイティブ(台湾人や中国人)の間では、そういった呼び分けはしていません。
近年は、台湾-中国の間で行き来が盛んになり、インターネットを通じて台湾人と中国人とのやりとりも頻繁になっているので、中国と台湾の中国語の差異は小さくなってきています。

台湾トランス 台北サポート事業所

私たちは台北に事業所をおき、語学留学をサポートしています。現地事務所は台北中和区、台北駅からは車で約20分のところにあります。
経営者・社員ともに、日本人と台湾人が半数ずつ在籍。現地に日本人スタッフ、日本語の話せる台湾人スタッフが常駐しているので、初めての海外生活でも安心です!

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